YumeSaku日記

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help リーダーに追加 RSS ★クリスマス絵本★

<<   作成日時 : 2008/12/02 20:43   >>

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12月に入りました☆
あちらこちらで、クリスマスのイルミネーションが見れたり、音楽が聞こえたりするようになりましたね!

店内でも11月より クリスマスツリーを飾り、キャンドルスタンドなどのグッズやツリーの飾りを用意してきたので、クリスマスの日が待ち遠しくてたまりません。

息子mikkiも、「クリスマスもうくる?」「サンタさん、プレゼントもってきてくれるかな〜(*^_^*)」と、お目当ての商品を前にウキウキ!!
クリスマスの日を楽しみに待っているみたいです。

先月より、少しずつ増やしてきたクリスマス絵本も、ずいぶん増えて、ひとつの棚いっぱいになりました。


今日は、おススメのクリスマス絵本を2冊、紹介したいと思います!
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一冊目は、ひぐちみちこさんの
『クリスマスおめでとう』(こぐま社)です。
ひぐちさんの絵本は、『かみさまからのおくりもの』という絵本に出会ってから、大ファンになってしまった私。

切り貼りしてある絵がとってもかわいらしく、読んでいるうちに穏やかな気持ちになれる絵本ばかりなのです(^_^)

この絵本も同様にかわいらしく、切り絵で描かれているみんなの笑顔がいっぱいで、とても幸せな気持ちを与えてくれます。
内容もすばらしく、子どもにわかりやすい言葉で、クリスマスをなぜお祝いするのかを教えてくれています。

クリスマスの本当の意味を子どもたちに伝えたいという著者の思いから生まれた絵本なのだそうです。

さて、クリスマスってどんな日でしょう?

クリスマスと言えば、サンタさんがプレゼントを持って来てくれる日・・・と思い浮かんでしまいますが、このお話にはサンタさんやトナカイは出てきません。

イエス・キリストさまが産まれた日のこと、そして、誕生をお祝いするみんなの様子が、温かな切り絵で描かれています。
クリスマス前に、子どもと一緒にぜひ読みたい絵本です☆

3才くらいから、内容を理解して楽しめるのではないかと思います(^−^)


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二冊目は、『おおきいツリー ちいさいツリー』(作・絵/ロバート・バリー 訳/光吉夏弥 出版:大日本図書)です。

一本のクリスマスツリーから始まるユーモアたっぷりのかわいらしいお話は、アメリカで長く愛されてきました。

ウィロビーさんのお屋敷に届いた大きな大きなツリー。
大広間に立ててみると、大きすぎて先っぽをちょっきん!!
その先っぽがまた切られて、どんどん小さくなっていきます。
すてきなツリーに 森の動物たちも大喜びです(^_^)

一本のツリーがたくさんの人や動物たちを幸せにする 温かくてかわいいお話。
クリスマス絵本の中でも、私が大好きな一冊です。

行く先々でどんどん小さくなっていく先っぽが、それぞれの動物たちにぴったりのツリーとして、大事に使われているところがいいですね!
うれしそうな動物たちの表情を見ていると、こちらまでうれしくなります。

さてさて、最後のちっちゃなちっちゃなツリーは、誰のお家へいくのでしょうか。
「次は?次は?」と、読むのが楽しくなる絵本です。

繰り返しの内容ですが、少し長いので 4才くらいからがお勧めです(^v^)

「ゆめさく」では、この他にもクリスマスにぴったりの絵本をそろえておりますので、皆様もぜひご覧ください。

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